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デスパレートな妻たちに思う/自己肯定感をあげる

ayarin 0

海外ドラマに久しぶりにハマった

 

 

 

デスパレートな妻たち

 

少し前のドラマだけど、今回初めて見て結構面白かった♪

(まだ全部見てないけど。。)

 

 

 

ある閑静な郊外の穏やかな住宅街で繰り広げられる人間模様が面白い

 

舞台はアメリカで、日本と文化は違うけど、人間臭い部分なんかは国境はないんだなと感じた

親子、夫婦、職場、友人、恋人、隣人、全てのコミュニティの中で人は生きている

 

 

見栄や欲望、本音と建前、善意や悪意、様々な人間ドラマが織りなして、たくましく生きている

 

 

 

 

家族を守るため、自分を守るために何かを犠牲にして、心のどこかに罪悪感を抱えている人は少なくない

それでも自分の判断は正しいと自分を信じて、その瞬間を決断している

 

善意を悪意と取られることもある

善意のつもりでやったことも、相手にとっては傍迷惑だったり

それを逆恨みすることもある



 

ドラマに出てくる四人の妻たちの一人ガブリエルが言った言葉がふーんと思った

 

ブリー

「友達なのに困ったことを相談してくれないなんて水臭いじゃない」

ガブリエル

「見て見ぬ振りをしてくれることも優しさよ」

 

 

本当にその人のことを思うのであれば、見守ることも必要

何もしないからと言って薄情でもなんでもない

 

自分の正義感や責任感のために、人助けを理由に善人を装うのは違う

もちろんそれだけではないと思うけど

 

 

罪悪感を覚えたくないから、何かしなければいけないという独りよがりな面は誰しもある

 

 

 

嫌われたくない、人からよく思われたいと思う時に変なことが起こることが多い気がする

 

もちろん善意を全否定するつもりはないけど、他人のことにあれやこれやと気を揉むより、自分軸で過ごした方がよほど他人のためだったりする

 

 

そんな人間臭さが楽しいドラマだった

まだ続きがあるから、しばらくの楽しめるかな^ ^

 

 



 

 

 

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